2022年1月6日木曜日

明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

山の恵みを通じて健康で幸せな生活がお届けできるような
活動を進めていきたいと思います。

森のしごと舎 スタッフ一同    

2021年11月15日月曜日

JapanHomeBildingshow2021 出展のご案内

 JapanHomeBildingshow2021 ふるさと建材・家具見本市に出展いたします。

会期:202111.17(水)~19(金)10:00~17:00
会場:東京ビックサイト 西展示場1ホール

森のしごと舎では、一枚板と広葉樹フローリング・新商品K-Styleカッティングボードを
展示PRいたします。

ご来場お待ちしております。

昨年も出展しています




2021年11月5日金曜日

木工教室特別講座「拭き漆教室」

2021/10/30 木工教室の特別講座第2弾「拭き漆教室」
参加者は、通常の木工教室の参加されている10名の方です。

今回の講師は、「漆人と樵」の両方の仕事ができる五十嵐 健太さんです。
彼は学校卒業後、漆器卸問屋に就職しその後、会津漆器技術後継者訓練校で勉強。
その後は、文化品の修繕などを行い、父親が樵ということもあり
樵の道にも入っていきました。樵としては特殊伐採もでき幅広い活躍をしております。
最近は漆の育成も始まりまさに「漆人と樵」の二刀流です。

今回の教室で完成まではいきませんので、
自宅で持ち帰ってもしっかりとできるように
講師の方には指導をお願いたしました。

道具の一式です。

漆にまつわるエピソードも聞いています
 

錆漆の作り方の指導です。
白木の木地に錆漆を塗り、地固めを行います。
生徒さんには、砥の粉と漆をどの程度混ぜるのかを丁寧に説明してくださいました。


砥の粉をしっかりとつぶして混ぜています。

次に漆をしっかりと混ぜています。
生徒さんにどのくらい漆を入れるかが難しかったようです。

ヘラの使い方やお皿の持ち方の指導です。

錆漆を塗っています。


ウエスや刷毛で錆びつけ


もう一枚のお皿は先に錆びつけをしておいたので、研ぎの勉強です。


研ぎが出来ましたので、生漆を塗ります。

しっかりと拭き取る工程です。

一連の作業を覚えていただくことが教室のテーマでした。
参加者の皆さんには自宅での研ぎと塗りをお願いしました。
 

2021年10月28日木曜日

東京インターナショナルギフト・ショーに出展。

京ビックサイトで行われました。東京インターナショナルギフト・ショーに出展しました。

三島プレミアムとテーマを決め、森のしごと舎・会津桐たんす(株)・三島町生活工芸館編み組細工のPRをしてきました。

森のしごと舎では「K-Stlye 樵が伐り、樵がつくる。」という新ブランドを作り、
カッティングボードをお披露目してきました。
ギフトショーは、バイヤーなどの業者さんが来場するイベントで、
商品の反応を見るには最適な場所です。

K-Stlye・カッティングボードの評価は、我々が思う以上に話を聞いてくださる方がいらっしゃり、森のしごと舎の取り組みが受け入れられると自信が持てました。
今後は、正式な販売に向けて進めていきますので、商品発表まで今しばらくお待ちください。